生乾きの靴の嫌な臭いを重曹を使って一発でとる方法

生乾きの靴の臭いってすさまじいですよね。

 

ある意味、冬のブーツより強烈な臭いがします。

 

しかもあの何とも言えない生臭いような感じ。

 

思い出すだけでつらいです。

 

 

この、嫌な臭いの生乾きの靴の臭いを一発でとる方法があります。

 

しかも、使うのはお掃除などでも大活躍の

 

重曹

 

だけです。

 

どんな方法なのでしょうか?

 

 

生乾きの嫌な靴の臭いを重曹で一発でとる方法

重曹の使い方

 

生乾きの靴が完成してしまったら、この臭いを取らなければいけません。

 

しかし、あの生臭いニオイ、ちょっとやそっとじゃ取れないかも。

 

 

そんな不安を吹き飛ばしてくれるのが重曹です。

 

やりかたはこうです。

 

重曹を、40~50℃のお湯に入れます。

 

適当でもいいのですが、

 

5ℓに対して大さじ5杯くらいでしょうか。

 

少し濃いめに作るのがコツです

 

 

そして、この重曹液に臭いを取りたい靴を入れます。

 

そのまま放置。

 

1時間は浸けこみましょう。

 

そして、1時間後に取り出します。

 

取り出したら、直接靴に重曹をふりかけて

 

靴用ブラシなどでごしごしこすっていきます。

 

この二点が、臭いをきちんととるポイントです。

 

後はしっかりすすいで干します。

 

 

重曹だけでとれない臭い

 

重曹だけでは臭いが取り切れない場合があります。

 

重曹は、弱アルカリ性なので酸性物質に効果があります。

 

おなじ、アルカリ性同士はなんの変化もおきません。

 

 

そんな時には、酸性物質を使う必要があります。

 

そんな時に使いたいのが、クエン酸です。

 

クエン酸は、酸性です。

 

 

つまり、クエン酸と重曹を使えば

 

アルカリ性の汚れや臭いに ・・・ クエン酸

 

酸性の汚れに ・・・ 重曹

 

と汚れや臭い別に分けると、確実に臭いを消すことができます。

 

 

靴を干す

 

しっかりと洗ったら、跡は乾かします。

 

なかなか靴って乾きにくいので2日間くらい干すと

 

とても効果的です。

 

 

干し方にも注意が必要です。

 

ただ単に干せばいいというのではなく、

 

どうにかして生乾きになったり、臭いを発生させないためにも、

 

早く乾くように靴を乾燥させましょう。

 

特に、ここの素早く干すということができないと、

 

いつまでたっても生乾きな靴のままです。

 

 

あまり天気が良くない時には、

 

新聞紙を突っ込んで水分を吸収させたのち、ドライヤーで一気に乾かします。

 

もし、ご自宅に布団乾燥機があったら、布団乾燥機の機能で靴を乾かした方が

 

早く乾きますよ。

 

 

特に、冬場は、日照時間も短く、さらに気温が低いため、乾きにくくなっています。

 

しっかりと乾かして、気持ちよく靴をはきたいですよね。

 

万が一足の方が臭くなっていてどうしようもない時はコチラ

 ⇒足の臭いがきつすぎる

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