靴を脱ぐと臭い。足の臭いを普段からケアしましょう。

足臭くありませんか?

 

私は、今日も強烈でした・・・。

 

 

足の臭いって、靴を脱いだ時が一番臭い気がします。

 

靴というジメジメしたところから、外のカラッとした世界にでるわけです。

 

そりゃ臭いも開放感に浸るでしょう。

 

一気に外の世界に匂いも足も放出されるわけですから

 

そりゃ臭いですよね。

 

では、どのようにしたら足の臭いと靴のにおいが取れるかご紹介します。

 

 

簡単に靴の臭いをケアしていきましょう

乾燥させる

 

一番簡単で、一番重要なことは、

 

 

同じ靴を毎日履き続けないこと

 

 

です。

 

 

靴の中は湿度100%のジメジメ空間です。

 

昼間靴を履いているとすると、靴に外気が入るのは、夜から朝までの間だけです。

 

たかが12時間程度では、靴の中は乾燥しません。

 

 

だって、湿度100%ですよ?

 

 

洗濯物だって雨の日に外に出していたらほとんど乾きませんよね。

 

それと一緒です。

 

 

ジメジメしたところに、臭いの元である足(表現悪いですが)が入ってくると

 

さらに臭いアップ!

 

わざわざ臭いニオイを作り出しているようなものです。

 

 

この負の循環を断ち切るのが、まずは靴の乾燥です。

 

靴の中がしっかり乾燥するまでには、靴を脱いでから1日以上が必要です。

 

週に1回の乾燥では、臭いの方が勝ってしまい、

 

乾燥が追い付きません。

 

 

できれば、靴を3足ローテーションしていくのが、臭いの面でも

 

靴を長持ちさせる面からも非常に有効です。

 

どうせ靴ははかないといけなのですから、3足用意をしてローテーションさせましょう。

 

 

もし、自然乾燥させたけど、やっぱり湿ったような感じがする場合には、

 

乾燥材を使ってもよいでしょう。

 

せんべいなどに入っているあのシリカゲルです。

 

これを靴の中に入れておくとより乾燥しますよ。

 

 

10円玉を入れる

 

古典的ですが、非常に効果のある方法です。

 

10円玉に含まれる銅イオンが臭いの元を分解してくれます。

 

効果が高いのは、

 

ピカピカの10円玉

 

です。

 

さぁ、財布の中を見てみましょう。

 

10円玉はありませんか?

 

でも、なんだかくすんだ10円玉が多くないでしょうか?

 

このくすんだ10円玉では臭い解消の効果は薄いです。

 

まずは、ピカピカの10円玉を用意しましょう。

 

 

この方法は簡単です。

 

 

お酢に30分つけて放置。

 

 

これだけです。

 

とってもきれいになります。

 

お酢に30分つけた後は水で洗えば完了です。(酢のニオイが強烈ですからね)

 

 

このピカピカ10円玉を靴を脱いだ後に、靴の中に放り込んでおきましょう。

 

当然ですが、10円玉が多ければ多いほど効果は大きくなります。

 

賽銭箱はお願いごとをある意味神頼みですが、

 

靴の賽銭箱は、臭いを取ってくれるというすぐに効果のある賽銭箱です。

 

 

あなたの臭いは何円で解消できるでしょうか?

 

ちなみに、私は、70円です・・・。

 

 

まとめ

 

靴の臭いは靴を脱いだ直後からのケアが大切です。

 

しっかり乾燥ができるように、梅雨の時期は、靴の乾燥機を使うこともよい方法です。

 

続けていくためには、自分に合った方法で、続けられる方法を見つけてください。

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