ヒールが臭う時にはまるっと洗ってしまいましょう。

女性の必需品、ヒールやパンプスですが、臭いに悩まされていませんか?

 

 

ストッキングにヒールなんて、史上最強に臭いを発生させる組み合わせです。

 

 

そんなときどうしていますか?

 

もちろん、足の臭いが気になって、足を洗ったりいろんな対策をすると思います。

 

 

足のケアはもちろん大事ですが、ヒールのケアも一緒にしてみませんか?

 

ここでは、ヒールのケアを中心にご紹介します。

 

 

ヒールの臭いは丸洗いで解決できる?

ヒールの臭い

 

ヒールの臭いは、足の臭いと一緒ですが、もっと凝縮したような臭いがしませんか?

 

足の雑菌や汗や角質が合わさって、足特有の臭いが発生しています。

 

 

しかし、ヒールにストッキングなんかでは、長時間履いているものですから、

 

その臭いや汗や菌がヒールに染みついちゃっています。

 

 

ですから、ヒールは臭うんです

 

 

しかも、足は、毎日洗ったりしますが、脱いだヒールをどうしていますか?

 

臭い対策の基本は乾燥ですが、きちんとしていますか?

 

 

新聞紙を入れたり、日陰に干したりして乾燥をきちんとさせます。

 

それでも取れないのが、ヒール自体にびっちり染みついてしまった臭いです。

 

少々干したくらいで臭いが取れなくなってしまったら、捨てますか?

 

 

いえいえ。

 

捨てる前に洗ってみませんか?

 

 

ヒールを洗おう

 

ヒールなんか洗えるの?

 

なんて思ったあなた。

 

洗えるんです。

 

しかも、普通に

 

といっても素材によって注意をするべきところがありますので、簡単とはいかないかもしれません。

 

 

合皮の場合

 

合皮の場合は、普通に、スニーカーなどと同じように、ゴシゴシ洗うことができます

 

ただし、外側をゴシゴシいくと合皮と言えども皮を痛めてしまいますので、

 

外側は、雑巾でしっかりこする感じがいいでしょう。

 

洗う際には、ぬるま湯に中性洗剤を入れて洗いましょう。

 

内側は、臭いがたくさん染み込んでいますので、タワシでゴシゴシガンガンやっても大丈夫です。

 

汚れが目立つ場合には、中性洗剤でしっかり洗います。

 

臭いがきつい場合には、重曹を内側にふりかけてゴシゴシこすりましょう。

 

重曹は、酸性の臭いの素と中和するように弱アルカリ性の成分を持っています。

 

これで臭いと汚れが一気に解決します。

 

 

本革の場合

 

本革も洗うことはできます。

 

ただし、革専用の洗剤などを使ってください。

 

せっかくの本革ですので、手入れも楽しめるとよいですね。

 

 

洗った後に

 

洗った後に最も重要なことは、

 

 

乾燥

 

 

です。

 

これを怠ると、今後は足の臭いに加えて、生乾きの嫌な臭いがプラスされてしまいます。

 

しっかりと、乾燥をさせましょう。

 

洗った後には、まずは布や新聞紙で外側・内側の水分をふきとります。

 

しっかり拭けるだけ拭いたら、陰干しをしましょう。

 

 

この時には、しっかりと風通しがよい場所におきましょう。

 

さわってみて完全に乾いていればいいのですが、

 

乾きが悪い場合は、きちんと乾燥するまで乾かしましょう。

 

 

また、紫外線を利用して、殺菌もできるため、

 

内側を中心に少しだけ日に当ててあげると紫外線による殺菌が期待できます。

 

ヒールをしっかり洗って臭い対策をしていきましょう。

 

 

ヒールだけではなく足のケアもきちんとする方法はコチラ

 ↓   ↓   ↓

どんなに臭い足でも大丈夫これで解決!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ