自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会
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このサイトは、だれでも簡単にホームページが運営できるノウハウを提供し、自治会や町内会のホームページに特化した作成支援を行うことにより、うるおいのある地域づくりを広げていこうという取り組みです。自分たちの町を楽しみ、町の人に元気と勇気を与えよう!というご提案です。

ホームページ企画・制作のノウハウと、全国の運営実態を調査・把握・情報交換しながら、より有効性の高いサイトに成長を続けております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。こちらから

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  「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」からのご提案
このサービスに関するご説明を、4項目に分けていたします。

1.自治会・町内会のホームページの目的って何?

2.私が町内会のホームページをやることになったいきさつ

3.地域のホームページを成功させる8つのキーワード

4.詳細とお申し込み・お問合せ

「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」会長プロフィール
「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」会長 中野義男 

1.自治会・町内会のホームページの目的って何?

最初に、自治会や町内会のホームページの目的を考えてみたいと思います。

まず、ホームページを持つ動機ですが、そのほとんどが「あるとかっこいいから」「今の時代必要だから」「会議で決まったから」「業者に勧められたから」などではないでしょうか。いざスタートしたものの、体裁を整えただけの中身で、その後も更新されることなく、だれからも見られなくなる…といったホームページが多いのではないでしょうか。もし、そんな無駄なものに大切な町内会費を費やしていたら、とてももったいないことです。

はたして、本当に、町内会のホームページは要るのでしょうか…?。答えは『どちらでもいい』…と私は思います。

なぜなら、今まではなかったものですし、あるからといって、インターネットで町内の情報を得る人がいったい何人いるでしょうか?おそらく5%にも満たないと思われます(2008年現在・個人的な感触として)。そのために制作や運営にエネルギーをかけて、費用を使ってまで行うことが正しいのでしょうか。取り組む前に十分に検討しなければならないことだと思います。

そんな『あってもなくてもいいもの』ですが、私は、ホームページは『地域づくり』の一つのツールとしての可能性があるのではないかと考えています。

これまで、自治会や町内会というと「じいさまやばあさまの集まり」という位置づけが色濃いものでした。現役を引退した方々の暇つぶしで町内の清掃でもして頂いて仲良くやってくれればいい…という感覚のものでした。しかし、昨今の、高齢化に伴う生活不安や猟奇的な犯罪による治安への心配、市場主義経済の横行による心の問題や格差の問題…など、現在社会には様々な不安要素が発生しております。そのような状況の中で大切になってくるのが、家族や地域の結びつきではないでしょうか。老いも若きも入り交じり、うちも隣も交流できるあたたかい地域作りが自治会や町内会に求められるのではないでしょうか。

とはいっても、現実的には、時間に余裕のある定年後の老人か、近所にしか行動範囲を持てない小学生までの子供ぐらいにしか、地域に目を向けることは困難です。若年層や共働きの夫婦などは、忙しい毎日の中で、そんな余裕はないし関心もないというのが実際のところでしょう。ご近所づきあいなんてわずらわしく、たまに回ってくる回覧版も、読む前に次に回すことが多いのではないでしょうか(実際私もそうでした)。

しかし、一方で、自分たちが住んでいる町に対するプライドや大切にしたい気持ちもあるでしょう。特に子供がいれば地域との関係性は気にかかるところだと思います。安全に遊べる児童館はどこにあるのだろう?地域の子供と交わえる行事はあるのかしら?…。そんな気持ちになった時に、掲示板や回覧版ではなくいつでも手軽に情報が得られる都合のいい手段があれば便利ではないでしょうか。

情報が得られやすくなれば行事参加への動機にもなり、地域交流のきっかけにもなるでしょう。また、情報共有による一体感や連帯感も生まれてくるのではないでしょうか。会計報告を閲覧できれば、自分の支出の使途を把握でき、活動に対する不信感も解消されるでしょう。さらには行事のアイディア提案も生まれてくるでしょう。

そのような考えから、普段地域にいない方(特に勤めに行っているお父さんや若年層)に、インターネットでいつでも情報をキャッチしてもらうためのホームページを手段として、地域交流を活性化することを目的に考えています。

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2.私が町内会のホームページをやることになったいきさつ

私は、ここ何年か、まったく独自の視点で、自分の居住する町内会のホームページを企画・運営してきました。その中で、数々の失敗と成功を繰り返してきました。その中で培った私の考え方をここで述べさせていただきます。

まず、なぜ、私が地域のホームページを企画・運営するようになったかを説明いたします。

1999年。結婚を機に東京の杉並から現在の横浜の地にマンションを購入し暮らすことになりました。近くに大きな公園がある素敵な場所で大変気に入ったからです。夫婦二人とも、朝早くから夜遅くまで東京に勤めに出る毎日で、地域との関わりは全くありませんでした。

ところが、2年後に脱サラし、自宅の一室を事務所にしてデザイン事務所を始めました。同時に子供ができ、子供を通じた近所付き合いが始まりました。今までうるさいとしか感じなかった祭囃子を聞いて「うちの子供はどうやったら参加できるのだろうか?はっぴはどうするんだろう?」という気持ちが湧いてきました。というのも私の出身地の愛媛ではお祭りが盛んでおまつりというと血が騒ぐからでした。

そんな中、初めてマンションの理事の順番が回ってきて「町内会担当」にさせられました。正直、理事や町内会の班長などはできれば引き受けたくない面倒な役割でした。以前、務めていた会社で、うだつの上がらない先輩社員が、町内会の行事になるとやけに張り切っていた姿を思い出し「どうしてこんなにがんばっちゃってるんだろう?(得にもならないのに…)」という感想を持っていたからでした。

はじめての町内会「役員・班長会議」に出てみると、予想通りお年寄りの集いでした。役員の方は70歳以上ばかり、班長さん(町内の区分けの中の順番で回ってくる役割)もお年寄りが多く当時37歳の私は最年少でした。「あぁ、やっぱり、場違いなところに来てしまったな…」という感想を持ちました。

しかし、何度か会議に出席しているうちに、町内の役員さんたちの熱心で温かい心に触れるようになりました。町内会の行事にも参加するようになりました。と同時に、ここで行われている内容はここだけの情報にしておいていいのだろうか…と思うようになりました。

そのころ、丁度、役員の改選時期を迎え「次年度からはマンションの方にも役員をやっていただく」という方針が打ち出されました。今まで地元の古株だけで構成されていた役員にマンションの人を加えるという画期的な会長の考えでした。その最初の対象にうちのマンションが決定されました。当時「町内会担当」だった私はそのまま「文化部副部長」に就任することになりました。強引な決定でした。

しかし、その時の私の気持ちは「面倒な役割」と思うことなく、「何か自分にできることはないだろうか」という前向きな姿勢になっていました。

自分の仕事がホームページ制作会社ということもあり、町内会の広報活動としてホームページを立ち上げることはできないだろうか?と思いつきました。3ヶ月間の企画、制作期間を費やし、ひとつのホームページを完成させました(初代版)。町内会の役員達を前に実際に操作しながらホームページ立ち上げの提案をしたところ、多いに受け入れられ導入が決定いたしました(1年間のテスト期間を経ることを前提に)。そして、2007年4月に産声を上げました。

このとき、会長は、「町内会でホームページを持っているのはうちだけ」と鼻高々に言いふらしていました(実際には他にもあったと思いますが…)。とても誇らしげでした。…お役に立てているんだな…そんなに大したことではないのに…うれしいな…。地域の中で、仕事以外で、自分が認められた喜びなのでしょう。

翌年には庶務・広報部部長に任命され、正式に町内の広報を担当することになりました。

いざ公開し、運営していくと、様々な指摘を頂き、問題点や不安要素が生まれてきました。

初代のホームページ
初代のホームページ
●文字が、小さく、薄く、人によっては見にくい
→バリアフリーの設計が必要。デザイン重視から機能重視へ。
●構成が複雑で分かりにくい
→シンプルな設計が必要。アクセスビリティー、ユーザビリティーの向上。
●自分が引っ越したら誰がやる?
→立ち上げておいて無責任→継続できる仕組み作りが必要。サスティナビリティー(継続性)への配慮。
●見る人が少ない
→果たして意味はあるのだろうか?→ホームページ以外の情報伝達も必要。IT情報格差の是正。
●即時性がない
→携帯電話を活用した情報発信の仕組みも必要。情報メディアの拡張、スピード化対応。

2代目のホームページ
2代目のホームページ
それらを解消すべく、2008年11月に大幅にリニューアルしました。
オリジナルのプログラムを開発し(CMS)、直感的に使えるものを構築しました。
しかし、こちらも●開発・運用に時間と費用がかかる という問題や、継続性への配慮(操作が複雑)に課題を残しました。

行き詰った我々が出した最後の結論が「フリーのブログサービスの活用」でした。重要なポイントは「つまらないこだわりをすてること」でした。そして「費用をかけない」でした。デザインや構成にこだわらず、この企画の要である「更新のしやすさ=スピーディーな情報伝達」を最重要視しました。

3代目のホームページ
3代目のホームページ
そして、ついに、2009年6月に「フリーのブログサービス」を活用したサービスができ上がりました。このサービスの良いところは、簡単なノウハウを習得できれば、ほとんど費用がかからない点です(自分たちで更新できる)。また、今すぐにでも自分で始められることです(もちろん後任者へのリレーも簡単です)。

「フリーのブログサービス」ですと、タブレットやスマホなど新しいツールにも対応してくれますし(自分たちでカスタマイズしていたら大変コストがかかる)、最新の技術を取り入れたインフラを提供してくれます。

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3.地域のホームページを成功させる8つのキーワード

それでは、ホームページを持ったのになぜ、無駄になっているところが多いのでしょうか?それは、ズバリ、「本物ではないから」だと分析しております。

本物とは何か?それは「そこに価値があるかどうか」に尽きると思います。見に来る人はシビアです。作り手の自己満足な内容では二度と訪れてくれないでしょう。本物になるためのキーワードを以下に列挙いたします。

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●ニーズ(必要性):見に来た人にとって得たい情報があるか?
●オリジナリティー(独自性):ここでしか得られない独自のものか?
●スピード(速度):タイムリーな情報か?

さらに、人が物を見る場合、そこに何らかの楽しみを求めます。次にアクセスする時に何かの期待感を持たせる仕掛けが必要です。
●インタレスト(企画力):興味深い内容になっているか?楽しめるか?

そして、作り手側には客観的な分析力や周りの協力が必要です。
●アナリシス(分析):ニーズを分析しているか?周りの評価を検証しているか?
●ブレーン(協力者):運営者が孤立していないか?トップの理解や協力はあるか?

次に、最も重要なのは、情熱です。これはとても重要です。これさえあれば多少他のものがなくても成功します。
●パッション(情熱):地域社会に貢献したいという意志がみなぎっているか?多少の労苦をいとわないか?楽しめるか?

ホームページはなんとか作ることはできますが、更新することはとっても大変です。むしろ公開してからが勝負だといえます。鮮度の高い情報を発信し続けるためにはこの「情熱」が不可欠です。そして、その情熱をサポートするブレーン(自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会)が必要なのです。

最後に、その情熱を継続的にリレーしていくことが大切です。
サステナブル(持続可能):たとえ担当者が代わっても運営できるか?
町内のメディアとして育ち、みんなにも浸透した段階で、担当者が引っ越しとなり「閉鎖」となってしまっては問題です。継続的に推進できることが重要です。

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以上の8つが、私が経験的に体得したキーワードです(これ以外に、公共性が高いものですので、「だれもが安心して見られる」ことや「誰かに苦痛や損失を与えるものではない」ことは当然です)。

次に、公開に至るまでの流れですが、このホームページを誕生させるためには2つの可能性があります。ひとつは「情熱を持つ誰かが会長に提案する」という可能性です。そしてもうひとつは「会の意思に基づいて役員か誰かに情熱をもってやってもらう」というやり方です。現実的に前者にはなかなか巡り合えないと思いますので、後者のパターンで考えたいと思います。

私の町の事例をもとに提案いたします。まず、会の役員に若者を加えましょう。そして、その若者にホームページの運営を打診しましょう。了解をもらったら広報部長の職を与えましょう。その根暗だったパソコンおたくの若者は、いつしか明るい「地域バカ」に成長していきます(体験者は語る)。

若者がいない場合は、お年寄りでもOKです。ITにたけたAさんに広報部長をお願いしましょう。

さあ、あなたの町にも地域の人がうちわネタで楽しめるホームページを持とうではありませんか!

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いざ、会のホームページを持とうと思っても、そこには数々のハードルが立ちふさがっています。
代表的なハードルを以下に記しました。

<代表的なハードル>------------
●作れない。

・どうやって始めたら良いのかわからない。専門的な知識がない。
・だれが担当すればいいのか分からない。やれる人(やる人)がいない。
・どのような構成にしたら良いのか分からない。

●更新できない。
・情報はつくったときのままで変化がない=だれも見に来なくなる。必要性が疑問。
・更新情報のネタがない。

●やめられない。
・当初の担当者がいなくなり、誰もわからない。請求書だけが届く。
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これらの点をクリアーし、だれでも(インターネットが接続する環境さえあれば)運営ができる仕組みを開発しました。
このシステムのメリットは以下のとおりです。


<この方法のメリット>--------
●作る必要がない。
フリーのブログを活用しますので、基本形があり、その中の項目を選んだり、簡単な操作で情報追加したりできるシステムです。
・専門的な知識は不要。凝ったデザインは不要。見やすさと安心感と更新しやすさが用意されています。
・更新する情熱さえあれば誰でもできる。継続的に情報提供しやすい仕組みが用意されています。
・構成の企画は不要。「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」のノウハウを結集したスタイルを流用するだけ。

●簡単に更新できる。

メールを作成する感覚で更新ができるシステム。初心者でも必ずできます。ブログ経験者ならすぐにできます。
・情報が更新しやすい環境が準備されています。

●やめなくてもよくなる
誰でもできる仕組みなので担当者が代わっても大丈夫です。
・担当者が交代しても大丈夫なように、操作方法を記した操作マニュアルをお渡しします。また、いつでもアドバイスします。
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また、「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」では、「仕組みを用意しましたからあとは自分できちんとやってください」という手放しは致しません。ホームページの運営は生き物です。運営されている方はプロだけではありませんので、お客様担当者が細かくサポートさせていただきます。また、定期的にお客様の動向を観察し、アドバイスをいたします。さらに、他のお客様の成功事例などを勉強させていただき、積極的にご紹介いたします。そうすることによって、自分たちも、お客様も成長できることを狙いとしております。

誠意をもってお客様をサポートいたします.
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この方法は、極力費用を抑えて、最大の効果を得るために、フリーのブログを活用いたします(※カスタム希望の方は別途ご相談)。ですので、レンタルサーバー代やプログラム使用料や更新費用は一切かかりません。

当方では、導入や運営のノウハウをお教えし、その運営をサポートすることです。※やれる方はご自身でやることも可能です。

<料金体系>

■導入検討のご相談

●お問合せメールからのご相談:0円

■初期の設定(看板画像の開発やカテゴリー設定など)
導入にあたって、ヒアリングを行い、それに基づいて、初期の画面構成やもろもろの設定を行い、あとは記事を入れていけばいいという状態まで準備いたします。その際に、操作マニュアルをお渡しし、担当者が代わっても大丈夫なようにします。
●初期設定:5万円
■運営サポート ※ご自分でやれる方は不要です。
担当スタッフがつき、さまざまなご相談事をメールや電話でお聞きいたします。また、更新状況やアクセス状況を定期的にチェックし適切なアドバイスをいたします。
●運営サポート:3万円/年間

■説明会や操作講習などへの出張
自治体や、自治会・町内会の役員さん達に向けた導入検討説明会や、担当者への操作講習をいたします(お客様のPCにて)。
●交通費(実費)+コンサル費(半日:3時間:3万円)※宿泊が必要な場合は宿泊費(実費)

※金額はすべて税抜きです。
 
●お申し込み・お問い合わせはこちらから
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●「自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会」会長 プロフィール

中野義男 なかのよしお
1967年12月愛媛県生まれ。大学を卒業後、メーカーに入社。10年間務めたのち退職し独立。メーカー在籍中に学んだ経験と、独自の感性を頼りに、独創的な仕事を遂行する。モットーは「あなたに・喜ばれたい!」。ひょんなことから町内会活動に関わり、今ではライフワークとなっている。町内会(自治会)を元気にしようと頑張っている全国のいろいろな方と触れ合いたいと望んでいる。

●職業
広告宣伝業( WEBサイトの企画・制作・コンサル、 宣伝物(チラシ、冊子など)の企画・制作、マーケティングサポート)、 通販サイト運営[洋蘭専門店Field]

●立場・役職
自治会・町内会ホームページ普及活性化委員会会長|山元町3・4・5丁目町内会 副会長兼庶務・広報部長|有限会社フィールド代表取締役社長|公益財団法人 東予育英会 東予学舎 評議員、運営委員

●拙書「自治会・町内会」のすすめ
こんな時代だからこそ…地縁共同体を前のめりに楽しむ10の提案
〜青年よ!地元のプロデューサーになれ!〜
amazon電子書籍 kindle版 320円+税


●「自治会・町内会」のすすめ 講演発表内容

貴団体の既定の条件にて講演いたします。講演のお問合せ、お申し込みはこちらから

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