子どもの足が臭いのは当たり前。だからこそケアが大切です。

子どもさんをお持ちの方ならわかると思いますが、

 

子どもの足は臭い!!

 

特に、保育園児。

 

 

靴も臭いですが、靴下も臭い。

 

しかも、臭い靴下を手にはめて戦いごっこが始まったりします。

 

勘弁してほしいのですが、楽しそうに遊んでいるのをみると、

 

まっ、いっか。

 

ってなっちゃいます。

 

でも、なんで子どもの足は臭いのでしょうか?調べてみました。

 

 

子どもの足は臭いのにはきちんとした理由があった

子どもの足はなぜ臭いのか?

 

子どもの足はなぜ臭いのでしょうか?

 

と考える前に、足が臭くなる理由について調べてみました。

 

 

足が臭くなるのは、足にいる常在菌が、足汗と角質とをエサにして、その結果、

 

常在菌がクサイ臭いを作り出しているからです。

 

つまり、

 

常在菌

 

足汗

 

角質

 

この3つがそろわないと臭くならないわけです。

 

これを子どもで考えてみたらどうでしょうか?

 

 

子どもは新陳代謝が活発

 

子どもは新陳代謝が活発です。

 

ということは、角質の生まれ変わりが非常にサイクルが早いということになります。

 

大人であれば、足の裏の角質もだんだんと固くなって、堆積していっている感がありますが、

 

子どもは、柔らかく、どんどん古い角質は落ちていっているように感じます。

 

新陳代謝が活発ということは角質は早いサイクルで生まれ変わっているため、常に角質があるといえそうです。

 

 

子どもは汗っかき

 

これも感じていませんか?

 

子どもってすぐ喉が渇くし、すぐに汗びしょびしょになります。

 

帽子をかぶっていても帽子を取ったら髪の毛ぺたーっとはりついっちゃったりしていませんか?

 

服もすぐにびちょびちょで、夏なんか、何回着替えをしたらいいの?なんていいたくなります。

 

服でさえそうなんです。

 

足汗もたっぷりです。

 

とっても汗をかいて健康的でいいことなんですけど、足汗を止めることは難しそうですね。

 

 

子どもの足は臭うものだ

 

新陳代謝が活発だから、角質は常に剥がれ落ちている

 

子どもは汗っかきだから、足汗は常にかいている

 

常在菌は、常在菌だから足にいる

 

 

・・・。

 

 

子どもの足は臭ってもしょうがない。

 

当たり前だ!!

 

 

でも、程度によりますけどね。

 

まぁ、子どもの足は臭いものだと考えておいた方がよさそうです。

 

そんな中でできる対策をご紹介します。

 

 

子どもの足汗対策

 

靴は何足か使い、ローテーションしながらしっかり乾燥させる

 

靴は、ローテーションさせてしっかり乾燥させましょう。汗

 

のしみ込んだものをそのままにしておくと、いつまでも臭います。

 

また、その時に、インソールもしっかり洗って乾燥させることが大切です。

 

 

爪を切ろう

 

爪の中に古い角質やゴミがたまると、常在菌がそこに集まって、臭いを発生させます。

 

爪を切って短く適正な長さにしておきましょう。

 

これだけで、臭いは結構変わります。

 

 

靴下を洗う時は重曹を使おう

 

臭い靴下の味方は重曹です。

 

ぬるま湯に重曹をいれてそこに臭い靴下を入れて30分くらい放置します。

 

その後、普通に洗濯をしてください。

 

これも、これをするだけで、臭いが全然違います。

 

靴下の臭い対策はコチラ

↓  ↓  ↓

靴下のケアを怠るとすぐ臭う

 

 

子どもが元気に遊んで、その結果どろんこになって、臭い足で帰ってきてもいいじゃないですか。

 

臭い足は子どもの勲章です。

 

それを親がサポートしていきませんか?

 

時には臭いを嗅がされながら・・・(笑)

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