ブーツの臭いはこの消臭対策できちんと消える

ブーツの臭いに悩まされている人は多いですよね。

 

とりあえず、消臭剤をふりかけてみたりしていませんか?

 

 

ブーツはきちんと臭い対策をしておかないと、気密性が高いため、

 

なかなか臭いは消えません。

 

 

でも、逆に言えば、きちんと臭い対策をすれば、臭いをふせぐことはできるんです。

 

ここでは、消臭・除菌・普段のケアに絞って臭い対策をご紹介します。

 

 

ブーツの臭い対策はこれで決まり

ブーツの消臭

 

ブーツの消臭は大切です。

 

特に、ブーツを脱いで座敷や訪問先で臭いを発生させないことは女性にとって死活問題ですよね。

 

ただ、ブーツの臭いが発生するのは、厳密にいえば、ブーツなのか足なのかあいまいなところです。

 

しかし、臭いがしてしまうのは問題ですから対策を練りましょう。

 

 

ブーツの場合の対策は、重曹を使うことが最も効果的です。

 

消臭スプレーなんかより効果がありますから試してください。

 

 

やり方です。

 

出発前や座敷に上がる前にトイレへ駆け込みます。

 

小さじ1杯くらいの重曹を持ち歩いていただき、それを直接脱いだブーツの中に入れます。

 

ブーツをしっかり振って中で浸透させてください。

 

その後、ブーツをひっくり返して中の重曹を外へ出します。

 

中に残っている重曹を叩き出して、素知らぬ顔でブーツを履きます。

 

 

これだけです。

 

重曹はとても臭いを吸収します。たったこれだけで、ブーツの臭いが劇的に消えます

 

ただし、これは、あくまで応急処置ですからあとからご紹介する普段のケアをきちんとしてください。

 

 

もし、足が臭う場合はコチラ

 ↓   ↓   ↓

足が臭う?それでも座敷に上がる方法

 

 

ブーツの除菌

 

重曹は、消臭はできますが、除菌はできません。

 

ブーツを除菌する方法はいくつかあります。

 

 

お金がかかるところでは、ブーツ用の紫外線を使った「シューズセーバー」というアイテムがあるようです。

 

 

しかし、お金をかけなくても可能な方法があります。

 

それは、天日干し

 

やっぱりかいっ!!とお思いでしょうが、日光の力はすごいんです。

 

この時に注意をしていただきたいのは、必ず陰干しです

 

 

陰干しでもしっかりと太陽光は届いています。

 

除菌には、紫外線が有効ですので、これは日陰でもしっかり届きますのでできれば、

 

丸2日は陰干しをしましょう。

 

 

余談ですが、この日陰でも紫外線が届くということは、お肌にも紫外線が日陰でも届くということです。

 

日陰であっても日焼け止めやUVケアはしっかりとすることが重要です。

 

 

この陰干しで、かなりの部分は除菌ができます。

 

除菌スプレーなども市販されていますが、奥の方には届かなかったり、

 

スプレーをすることによって、かえって湿度があがったりしますので、陰干しが一番です。

 

 

普段のケア

 

最も重要なのは、普段からのブーツのケアです。

 

ブーツの臭い対策に最も重要なのは、乾燥です。

 

しっかりと乾燥をさせることが大切です。

 

 

シューズキーパーをいれて乾燥させるもよし。

 

新聞紙を突っ込んで湿気を吸い取るもよし。

 

 

しかし、一番おすすめしたいのは、重曹です。

 

重曹は安くて効果絶大で非常にコストパフォーマンスがいいです。

 

 

やり方は簡単です。

 

古いストッキングやお茶パックに重曹を1/2カップ入れてこぼれないようしっかり閉めます。

 

それをブーツの中に入れて一晩放置。

 

これだけです。

 

 

重曹が湿気を吸収し、臭いも消してくれます。

 

そして、このケアをした後に、1日程度陰干しをすれば、臭いはほとんど消えています。

 

緊急の時にも普段のケアにも重曹は大活躍です。

 

 

もし、ブーツを洗いたい場合はコチラ

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ブーツを傷めず洗う方法

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