足の蒸れ対策にはベビーパウダーが意外に使える!

ベビーパウダーご存知ですか?

 

あの、赤ちゃんのお尻をパフパフするやつです。

 

 

このベビーパウダーですが、足の臭いや蒸れ対策にも使えるんです。

 

ただし、やはり粉もんなので、メリットやデメリットがあります。

 

そこをしっかり理解して使えば、かなり役に立つと思いますよ。

 

 

ベビーパウダーを使って足の蒸れと臭い対策をする方法

なぜベビーパウダーが効果的なのか?

 

まずは、なぜベビーパウダーが足の臭いと蒸れ対策に効くのでしょうか?

 

ベビーパウダーの成分は、

 

 

タルク

 

トウモロコシなどのデンプン

 

です。

 

 

タルクは滑石ともいわれています。

 

このタルクもデンプンも共通して言えるのは、

 

水分を吸収する

 

ことです。

 

 

足の臭いが発生するのは、足が蒸れて汗が出てその汗と角質を原料に常在菌が臭いを作り出すからです。

 

つまり、蒸れて汗がでなければ、というか、

 

蒸れなければ

 

臭いが発生しないことになります。

 

ベビーパウダーは水分を吸収するので蒸れてきたら、ベビーパウダーに汗を吸ってもらいましょう。

 

また、ベビーパウダーによっては、酸化亜鉛が含まれているものもあり、

 

この酸化亜鉛は、制汗作用があります。

 

市販のデオドラント剤にも使用されていますよ。

 

 

ベビーパウダーをどうやって使うのか?

 

ベビーパウダーは、直接使います。

 

 

お出かけ前などに足をきれいに洗い、臭いのない状態にします。

 

その状態で、ベビーパウダーをふりかけ、足全体にいきわたるようにのばしていきます。

 

足全体にいきわたったらそのまま靴下などをはきましょう。

 

この時に使うベビーパウダーは無香料のものを使いましょう。

 

臭い付きは、足が臭ってしまったときに足の臭いと交じって、すさまじい悪臭を放つことがあります。

 

 

ベビーパウダーのメリット

 

安い!

 

どこでも手に入りやすい

 

この2点でしょうか。

 

安いので、気兼ねなく使うことができます。

 

ただし、だからといって、大量に使うことは意味がありません。

 

大量に使いすぎると、粉が溶けてねちゃーっとひっつく場合があります。

 

 

ベビーパウダーのデメリット

 

ベビーパウダーの性質からして、薄くのばして塗ったりするだけですので、持続性がありません

 

こまめに塗る必要があります

 

逆に考えれば、こまめに塗れる環境であれば、ベビーパウダーは最適最強の蒸れ・臭い対策グッズです。

 

また、ベビーパウダーには殺菌作用はないので、根本的な解決にはなりません。

 

 

殺菌には、足や脇用の通販専用デオドラントクリームが、除菌・殺菌作用を持っているものが販売されて

 

いますので、そちらの方がいいでしょう。

 

例えば、NOANDE(ノアンデ)殺菌・除菌率100%を達成した唯一の制汗デオドラントです。

このノアンデには、永久返金保証がついているので、始めてデオドラント剤を使う人にも安心して始められます。

 

ベビーパウダーで物足りない人や、根本的に解決したい人には使ってもらいたい商品です。

 

ベビーパウダーのメリット・デメリットを理解したうえで、うまく活用したいですね。

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