足の臭いは足湯の後のケアで決まる

足湯。

 

気持ちいいですよね。

 

温泉街に行くと、場合によっては公共の無料足湯があります。

 

 

あいにく、ジーンズだと裾を上げにくいですが、

 

それでも入りたくなってしまます。

 

 

山形新幹線には、「とれいゆ」なーんて足湯を備えた列車もあるくらいです。

 

やはり、日本人は温泉好き、足湯好きな民族なんですね。

 

 

そんな足湯ですが、足の臭いで困っているあなたにももちろん有効です。

 

有効どころか、足湯はぜひともお勧めしたいんです

 

気持ちよくて、足の臭いにも効果があって、癒される、

 

そんな足湯の足の臭いに効果抜群な方法をご紹介します。

 

 

足の臭いは足湯をした後のケアで決まる

足湯の入り方

 

温泉で足湯に入って、

 

あー、気持ちいい!

 

と足湯で癒されるのと、

 

足の臭いを取るのは、

 

当たり前ですが、入り方が違います。

 

 

足の臭いを取るための入り方は、

 

公共足湯ではできません。(当たり前か)

 

では、自宅で行う足湯についてご紹介します。

 

まず、家の足が入るくらいのバケツや、洗面器に、

 

40℃くらいのお湯を入れます。

 

 

そこに、両足をつけます。

 

 

終わり。

 

 

 

なんじゃそりゃ?と思ったあなた。

 

正解です。

 

終わりではありません。

 

この状態で15~30分くらいつかるのがベストです。

 

そう。

 

足が少しふやけるくらい、しっかりつかりましょう。

 

その間、ぼーーっとするもよし。読書をするもよし。

 

スマホ片手に美容院の予約をするもよし。

 

自由です。

 

 

ただし、ぼーっとしたりするのは足湯をしている間だけにしてください。

 

足湯の後のケアで臭いは決まります。

 

 

足湯をした後で

 

気持ちよく足湯をしっかりとしていただいたあとに、

 

絶対にするべきことがあります。

 

それは、

 

足を洗う

 

 

・・・犯罪組織から抜けろということではありません。

 

足湯をした後に、固形石鹸でしっかりと足を洗うんです。

 

ここが最も大切です。

 

というか、

 

このために足湯をするんです。

 

 

足湯をした後の足の状態は、ふやけて柔らかくなっているはずです。

 

このふやけて柔らかくなっていることが大切なんです。

 

ふやけて柔らかくなっている状態は、角質も軟らかくなっています。

 

足の臭いの原因である、角質は雑菌のエサになります。

 

この角質を固形石鹸でしっかりと落としていくのです。

 

 

やり方はこうです。

 

固形石鹸を泡立て、足全体につけます。

 

指の間などもしっかりと洗っていきますが、

 

かかとなど足の裏もしっかりとこするように洗ってください。

 

 

この時、必ず泡で洗うようにしましょう

 

 

洗浄成分は、泡の中に含まれていますので、泡で洗わなければ意味がありません。

 

角質をしっかりと落として、さっぱりと洗い流す。

 

 

これで、足はピカピカになっているはずです。

 

 

ではなぜ、ボディーソープではなく固形石鹸なのでしょうか?

 

ボディーソープの主な役割は、洗浄よりも保湿です。

 

 

一方、固形石鹸の主な役割は、保湿よりも洗浄です。

 

特に、薬用石鹸になると、この役割はより明確になります。

 

 

角質を落としたりすることが、足湯の場合、目的ですから、

 

薬用石鹸をしっかり泡立てて洗うことが最も高い効果を上げることができます。

 

ぜひとも薬用石鹸でしっかりこすり洗いをしてみてください。

 

結構、角質も取れるし、おもしろいですよ。

 

 

まとめ

 

足湯は、それだけをしても気持ちよくリラックスをすることができますが、

 

足の臭いはあまり変わりません。

 

 

足湯をした後のひと手間。

 

足を洗う

 

このひと手間をすることで、きれいさっぱりピカピカで

 

臭いのなくなったステキな足を手に入れることができます。

 

せっかく足湯をするのであれば、そのあとのひと手間をくわえてみてください。

 

絶対に臭いもなくなって気分もアゲアゲになりますよ。

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