足の臭いが異臭になっている人が気を付けるべきこと

足の臭いって気になりますよね?

 

足の臭いってなんで臭っていなくても臭っているかも?って

 

思わされてしまうのでしょうか。

 

しかも、足の臭いは結構いろんな種類があります。

 

今回は、まさに”異臭”となってしまっている人が

 

気を付けておくべきことをご紹介します。

 

 

足から異臭がする人が気を付けるべきこと

 

ニオイの種類

 

まずは、ニオイの種類を確かめましょう。

 

足の臭いって、いろいろありますが、大別すると、

 

 

酸っぱい系

 

生ごみ系

 

もわっと系

 

 

に分けられます。

 

 

異臭と呼ばれるのは、この中でももわっと系ではないでしょうか?

 

何とも言えない、蒸れたニオイ・・・。

 

足自体と靴下と靴とのおりなす、不快なハーモニー。

 

このニオイはなんとかしたい臭いです。

 

ではなぜ、この異臭は発生するのでしょうか?

 

異臭の原因

 

足の異臭の原因は複数あります。

 

もわっと系の異臭の原因は、足汗です。

 

と言っても足汗自体は、みんなかきますし、

 

足には他の部分の3~10倍の汗の出る穴=汗腺があります。

 

 

つまり、

 

足に汗はみんなかく

 

ものです。

 

ではなぜ、その汗が臭くなるのでしょうか?

 

足から出た汗は、そのまま蒸発するということはなく、

 

おそらく履いているであろう、靴下に吸収

されます。

 

一つは、この靴下に吸収された汗は、蒸発するにも靴を履いていれば、

 

蒸気の逃げ場がありません。

 

よって、靴の中の湿度が高くなります。(大体湿度100%らしいですよ)

 

しかも、足から放出される熱で、靴の中は、ほかほかと暖かくなります。

 

そこで大活躍をするのが、足の裏に住んでいる雑菌たちです。

 

 

雑菌たちは、ジメジメして暖かいところが大好き。

 

でも、この雑菌たちも、汗だけでは悪さはしません。

 

雑菌たちのエサが必要なんですね。

 

それが角質や垢などです。

 

雑菌は、汗と角質等とが足にあると、角質をたべ、

 

排泄物として、あの臭いを発生させるのです。

 

 

排出された臭いは、蒸気と同様に逃げ場所がないため、

 

靴の中にとどまります。

 

あまりにも臭いがたまりすぎると少しずつ靴から漏れてきて、

 

「あれ?なんか臭い?」

 

となります。

 

そんな状態で、靴なんかを脱いだ日には、一気に蒸気と臭いとが

 

放出されます

 

 

そりゃ臭いですよね。だって、靴の中でじっくり熟成されていますもの。

 

このもわっと系の嫌なところは、何か知らないけど、熱気まで襲ってくる気がしませんか?

 

しかも、じめーっとした臭い付きの重たい、なんだかまとわりつくような熱気です。

 

 

ニオイとじめーっとのダブルパンチです

 

 

結構厳しいですよね。

 

まずは、簡単にできるもわっと異臭の解決法です。

 

 

簡単にできる異臭解決法

 

簡単にできるもわっと異臭の解決方法です。

 

靴の通気性をあげましょう

 

ビジネスシューズでも、合皮は気密性が高いため、空気の逃げ場がなく、

 

靴の中だけで滞留しやすいです。

 

 

一方、本革は自然の素材ですから、通気性があります。

 

通気性があるということは、靴の中と外界との空気の行き来があるということです。

 

 

つまり、蒸れ防止(湿度が上がりにくい)になるわけです。

 

そして、もう一つお勧めしたいのが、インソールの変更です。

 

通気性のたかいインソールを今いろんな商品が発売されています。

 

通気性にこだわった、インソールを使ってみてはいかがでしょうか?

 

本革で通気性の高いインソールであれば、かなり臭いは減らすことができます。

 

この方法は、お金はかかりますが、すぐに変更できるし複数の靴を所持していれば、

 

ローテーションで靴の休憩時間ができ、足の負担も減ります。

 

 

すぐになんとかしたい方は、靴の購入とインソールの使用で対策を検討してみてください。

 

もわっと系の異臭は、どこからともなく漂ってくる感が何とも言えずいやですよね。

 

自分です! ということでもかなり気が引けるし。

 

でも、もう悩まなくてもいいですよ。

 

 

さぁ、靴の購入とインソールで爽やかな足を手に入れましょう。

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